年金・生命保険がわりのアパート投資

アパート投資は、将来のための資産形成という点ではローリスクであり、かつ長期的な安定した収入が見込めるという点で非常に優秀であるといえます。

将来の資産形成には他にも株や投資信託といった方法がありますが、こちらは失敗してしまうと元本がゼロになってしまう可能性もあります。

一方でアパート投資の場合、土地と建物という固定資産はなくなることはありませんので、投資資金がゼロになることはありません。

近年は高齢化が進み、年金の受給額も引き上げられる可能性もありますし、受給額にも不安がつきまといます。

豊かな老後を送るためにも自分での資金形成が必要となってきますが、アパート経営はローリスクですし、ローン返済後は家賃などの収入から経費を引いた差額がそのまま収入になります。

また、大変なアパートの管理などは大方管理会社に任せることになりますので、そうした収入は不労所得となるわけです。

年金プラス不労所得が毎月入るわけですから、生活費を引いても趣味などに使えるお金が増えるわけですから、豊かな老後が送れるというわけですね。

家庭をお持ちの方ですと万が一のときのことを考えて、大切な家族のために生命保険に加入している方が多いと思います。

小さな子供や奥様が一家の大黒柱を失ってしまえば、悲しみに暮れると同時にどうしても生活の問題が発生しますので、とても大切なことです。

アパート投資をしている方は、アパート購入の際にローンの金額に応じた生命保険に加入する方が多いでしょう。

そうした方がもしローンの返済途中で万が一亡くなられても、残りのローンは生命保険によって返済されます。

ですから、残された家族にはローン完済後のアパートと土地が残るわけです。

ローンとして出て行くお金はもうありませんので、一家の大黒柱を失ったとしてもその後安定した収入を見込めるのです。

生活の立て直しもしやすくなりますね。

このようにアパート投資をしているということは、もう一つの生命保険になりうるわけです。

将来のための備えとしての側面もあり、万が一のための保険としての役割もあるわけですから、アパート投資は人生設計を考える上で非常に優秀な資産形成の手段なのです。